初めまして。女踊り2年目の岩佐沙紀です。
5年ほど前、妹がゑびす連に入り、帰ってくるたびに練習の成果を踊ってみせてくれたり、楽しそうにその練習での出来事を私たち家族に話している姿をみて、”私も阿波踊りしてみたいな”と、思うようになりました。
しかし、その時私は高校生で、部活動をしていたので毎日遅くまで練習があり、また、少し恥ずかしがりで人見知りなところもあり、入って上手く連の方々にとけ込めるのかも不安でした。でも、妹のみせてくれるゑびす連の方々の仲の良さそうな風景や楽しそうに踊っている場面、華やかな着物姿の写真をみているうちに”やっぱり私も踊りたい!徳島で生まれたからには阿波踊り踊れな!”と決心し、ゑびす連に入ることにしました。
初めは慣れない練習でとまどい、初めて履くゲタで足にマメができたり、お盆前は何度もくじけそうになりましたが、4日間すべて踊りたい一心で頑張り、無事に踊りきることが出来ました。
お盆を終えた感想は?と聞かれると、、、 とにかく必死で踊っていたのであまり覚えていません(汗)でも唯一、すっごく楽しかったことは覚えています。
だから、今年はもう少し余裕をもって本番を迎えられるようになりたいです。そのために1回1回の練習を大切に、自分で納得のいくような踊りができるように頑張りたいと思います。
これからも、よろしくお願いします。
新年あけましておめでとうございます。
皆様お元気で恙無く新しい年を迎えられた事と思います。
昨年は猛暑のなか、本番中も全員が元気に踊る事が出来ました。 これもひとえに、いつも応援して下さる皆様のおかげと感謝しております。本当にありがとうごさました。
今年も各部で新しい構成にチャレンジして「毎日おどり」「はな・はる・フェスタ」「本番」と、全員でゑびすは“元気”、“笑顔“、”思いやり”を合い言葉に、一歩一歩と歩んでいきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。
2011年 元旦 ゑびす連 連長 鶴瀬幸子
わたしは、三年生の齊藤麗華です。
ゑびすれんに入って二回目の夏が終わりました。
三才の時にはじめてお父さんにつれられて、さじきであわおどりをおどりました。その後は、ようち園のれんでお友だちと一しょに商てんがいをおどって、ウキウキする楽しいあわおどりが大すきになりました。スーパーの中でも、あわおどりの音楽が流れると足が自ぜんにあわおどりの形になって、手を上げて、通路を歩いていたそうです。あわおどり会館にもよく見に行っていました。見るたびに、「上手だなぁ。」「すごいなぁ。」とあこがれていました。その時には、あわおどりとピアノを習いたくて、お母さんに、
「どっちにするん。」 と聞かれると、わたしはまよわずに 「あわおどりがしたい。」 と言い、なが井ほのかちゃんのお母さんのしょうかいで、ゑびすれんに入ることができて、一年生の秋から本かくてきに練習を始めました。
ゑびすれんに入ってまず、 「しっかりとあいさつをしましょう。」 と言われました。わたしは、「えっ。あわおどりにどうしてあいさつがかんけいあるんだろう。」とふしぎに思いました。実さいに言われたとおりあいさつをしていると、鳴り物さんや見てくれているお客さんに対しての感しゃの気持ちがこもった
「おせわになりました。」 「ありがとうございました。」 という意味のあいさつがあるんだなと思いました。練習に行くと、入り口に近い女おどりの人や、れん長さんからえ顔で「こんばんは。」とあいさつをしてくれました。だから、さいしょきんちょうして練習に行っていた時は、少しほっとしました。わたしも、「こんばんは。」とあいさつをすると、相手の人がにこにことしてくれるのでとてもうれしいです。
練習が始まると、おどるたびに手の上げ方や、足の出し方、こしの角度など、細かいところまで注意をされます。自分では、直したつもりでも、実さいに注意された時とそんなにかわっていなくて、「あわおどりはおくが深いなぁ、むずかしいなぁ。」といつも思います。だけど、部長さんがそうやって何回も注意してくれるから、さいしょは、足を出すのも下を見なくちゃふ安だったけど、今では、うちわをきちんと持って、しっかりと前を見ておどれるようになりました。
この夏、ぶ台でおどることができました。こうせいなどおぼえることがいっぱいあって、すごくきんちょうしていました。すると、上の学年の子たちが、「おもいきりおどったらいいけんな。」と声をかけてくれたので、少しリラックスしたような気分になれました。
同じように練習している上の学年の人たちは、とってもおどりがやわらかくてしなやかなおどりをしています。「どうしたらあんなに上手におどれるんだろう。」と思って、おどり出すと、ジーッと見いってしまいます。
これからは、いろいろな人のおどりをたくさん見て、今のおどりを大事にしながら、もっと、やわらかくおどれるよう、練習をがんばっていきたいです。 お客様から大きなはく手がもらえるよう、え顔で、元気よく、楽しくおどれるといいなと思います。
えびす連に入って三年目の春山咲です。
私が入連したキッカケはハッピ踊りをしている、お母さんの妹と一緒に踊りたかったからです。 私は小さい頃から、踊りが大好きで、鳴り物の音が聞こえると、
踊っていたそうです。小学生になって、お母さんに 踊りがしたい とお願いしたら、ちびっこが踊っている えびす連の見学に連れていってくれました。初めて練
習しているところを見て、すごい!と思いました。私もあんなに上手に踊れる様になりたい!と思いました。 入連して、踊りの難しさがわかりました。練習しても、なかなか上手に踊れません。でも
部長さんや連長さんや先輩が丁寧に教えてくれました。今は まだまだ ですが、先輩達に近づけるように頑張ります。
今年の夏は 本番の一週間前に鎖骨骨折して、本番は二日間しか出られませんでした。こんなに悔しい思いをしたことはありませんでした。肩が痛くて手があげられな
くて…今年の夏は無理かな…と思っていましたが、どうしても諦めきれず、本番に参加させてもらいました。病院の先生もビックリしていました。桟敷に手を上
げて踊っている自分がいました。折れた骨が嘘のようでした。痛みも吹っ飛ぶくらい楽しかったです。
来年の夏は 病気やケガにも気をつけて みんなと楽しく踊りたいです。 これからも 宜しくお願いします。
今年のお盆に笛デビューさせて頂きました佐賀美由紀です。
入連のきっかけは、ふと自分の趣味特技を考えた時、その少なさに驚いてしまいました。隣で毛づくろい中の愛猫と目が合うと『ゲームや夜中の通販TVにハマっとらんと、世の中もっと楽しいことがあるやないの?』って涼しい顔で見てました。
たしかに!! こんなインドアな生活からは脱出しなければっと鼻息荒く盛り上がり、思い浮かんだのが阿波踊りだったのです。
そして鳴り物さんの佐○木氏に「笛がしたい」とお伝えし、色々とお世話をしてもらえることができ、ゑびす連の仲間入りをさせて頂きました。 入連して感じた事は、今まで知らなかった踊り子さんや鳴り物さん達の熱心な練習で積み上げてた日々の努力、またお盆期間中も朝から舞台で公演し、その後桟敷でもフルパワー全開の笑顔で踊り続け、鳴らし続ける連員さん達の勇姿は、今まで見る阿呆だった私には味わう事が出来なかった、言葉にならないくらいの感動でした!
この4日間、無事に演奏できたのは、連長、運営の方々、来見師匠はじめ笛の皆様、たくさんの連員さん達がサポートして下さったおかげです本当にありがとうございました!!
自分もサポートする側になれるよう、全力で成長していきたいと思っておりますので、これからもご指導よろしくお願いします。
今年のお盆に笛デビューさせて頂きました橋本美佐子です。 娘がちびっこで踊っていた6年間、いつも「ゑびす」を近くで感じて、ゑびすのお囃子を聞き、踊り子さんの踊りを見ては、感動していました。 娘が女踊りへ進むことになり、私も「いつかはやってみたい!」と思っていたので、中山部長さんにお話したところ、快く入連OKを頂きました。 とは言っても笛は全くの素人で、吹き方からリーダーの来見さんを始め笛の皆様に丁寧に、またなかなか伸びない私ですが気長に教えて下さり、笛の難しさを痛感しながらも、とにかく練習することで少しずつ音を出せるようになりました。 そんな私にお付き合いしてくださった笛の皆さま、「吹けるようになったで?」などと気にかけて声を掛けて下さった鳴物の皆様、本当に有り難うございます。 本番を迎え、桟敷へスタンバイする瞬間、沢山のお客様の拍手や笑顔、ゑびす連を待っていてくれて、楽しみにして下さっている人が、こんな近くで感じるなんて、今までとは違う感動を味わいました。「思い切って入連して良かった!!」と心から思いました。 まだまだ゜踊り子さんを乗せるようなお囃子は吹けませんが、今年よりは来年、来年より再来年と、練習と経験を重ねつつ、踊り子さんが気持ち良く踊れるようなお囃子が吹けるよう、頑張りたいと思います。 連長さんを始め、鳴物の皆様、踊り子の皆様、これからも宜しくお願い致します。
連員の皆様、男踊りをさせて頂いている中西昭英と申します。
企業連を通じてすっかり阿波踊りが好きになってしまった私はもっと4日間続けて踊りたい、ロボットのようなぎこちない踊りは早く卒業したい、と強く思うようになっていました。
そんな時、平成9年の春に先輩である管理人様に誘われた事がきっかけで入連しました。
以来、私の休日のスケジュールは仕事を除くと阿波踊りが優先順位の一番になったままです。 徳島の出身ではない、転勤がついて回る自分がこれまで続けてこられたのは連長をはじめ連員の皆様のご理解の賜物と思います。
ゑびす連そして阿波踊りに感謝の一言です。 元来、飽きっぽい性格と思っていた自分ですが、シンプルであるがゆえに奥が深い阿波踊りの魅力にはまってしまい当分抜け出せそうに有りません。
どんなに遠方にでも喜んで駆け付けますのでこれからも宜しくお願い致します。
ゑびす連鳴り物の仲間入りをさせて頂き7回目の夏、はじめて南越谷阿波踊りに参加させて頂きました。
南越谷の人々は、小さな子供さんから若者、そして中高年の方々まで、桟敷席に座る人達全員が手拍子、そして拍手踊り子さん達と一緒になってまるで自分の家のお茶の間のように溶け込んでいる事に驚かされました。
桟敷席といっても徳島のように段に造っているのではなく、早い人は2時頃からゴザを引いて場所を取り長い時間待っていてくださるらしい。 舞台も3階まで満員、そしてどこも無料との事です。
徳島より多い位の夜店の数、人、驚くことばかりです。
一日に6ヵ所というハードスケジュールでしたが、我ゑびす連は越谷の人々にはすっかりお馴染み、連長の踊りをまってましたと言わんばかりの拍手、嬉しい限りです。
やはり本場の踊りは観る人々をうならせていました。それにいつもの事ながら感心したのは、待っている間でも踊りの人達は何度も掛け声を掛け踊りの確認をしているのには頭が下がります。
打ち上げの時そう言った私に踊り子さんは、よその連もすごくレベルが上がっているから負けたくないという答でした。このように頑張って努力する人達の集まりだからゑびす連は、ますます徳島や越谷の人達だけでなく全国のファンを引き付けるのですね。
7月3日に徳島クレメントで結婚された岡さんご夫婦にも越谷でご挨拶をして頂き、やる気が出てきました。 が、初めて小さなケースに三味線を入れて持ち運びしたせいか、音が定まらず何度も斎村さんに音合わせをお願いしてお手数をかけ申しわけなく思っています。
高張り提灯を持ってお世話して下さった篠崎さんには至れり尽くせりのお心ずかい感謝、感謝です。 本当に有難う御座いました。 二年前は雨で三味線の人は特に困ったと聞いていましたが、今回は申し分のないお天気。暑かったけど時折肌をなでる風がここちよかったです。
これからもずっと三味線を弾いていけるかなぁと思いながら充実した2010年の夏も終わりました。 連長はじめ鳴り物、踊り子の皆様お世話になりました。そしてこれからも宜しくお願いします。
ゑびす連バンザーイ 二三子
みなさん、どうもです。 ゑびす連の男踊りで踊ってます茂村航志です。 連員から「シゲ」って呼ばれてます。
僕がゑびす連に入連するきっかけは、当時ゑびす連で踊っていた会社の上司Mさんに「シゲもわしと一緒に踊りせんか」と誘われ、そのときは「僕にはちょっと」と言って断ったんですが、その後、8月の本番の特に両国橋でたまたま踊っていたゑびす連の輪踊りを見て、皆さんがすごく楽しそうに踊っていたのを見て、僕のこの輪に入って踊りたいと思い、盆が終わって会社の上司に「僕も踊りしてみたいので連に入れて下さい」と言ってお願いし、入連させてもらいました。
あれから早3年です。今ではどっぷり阿波踊りにはまってます。
まだまだ自分の踊りには納得してないので、これからも頑張っていきます。 今年も精一杯声出して、自分も楽しく周りも楽しくなるように、ゑびす連よかったと一人でも多くの人に言ってもらえるように僕にできることはやるように心がけて頑張っていきます。 茂村 航志
僕がゑびす連に入ったのは中学2年生のころでした。2つ年上の高校生の先輩が誘ってくれたのがきっかけです。そのころは部活動もしていて、1年中練習のあるゑびす連に入るのを決めかねていましたが、その先輩に連れられてB&Gの見学に行ったとき、ゑびす連の雰囲気に圧倒されました。特に男踊りを見たときには、
「自分もこんなふうに踊りたい」 と思うばかりでした。
入連したてのころは、わからないことや戸惑うことばかりでなじみにくいと思うこともありましたが、男踊りの鶴瀬さんをはじめ、多くの人の協力のおかげで少しずつついていくことができました。
特に先輩の存在は大きくて、相談やわからないことを聞きやすい先輩は僕の一番の支えとなってくれていました。
日々の練習はもちろん、毎月の会館おどりに出させていただけるようになってからは、その度に、自分がゑびす連に入ったということを実感しました。
ゑびす連での初めての夏は、お盆の4日間だけでなく前夜祭にも出させていただきました。前夜祭は僕にとって初めての大きな舞台での踊りでした。このことは自分にとって貴重な体験となり、自信につながりました。
本番の4日間では、自分の踊りのこと以外にも、話したことのなかった連員の方や、見に来てくださったさまざまな人との出会いが大きな励みになりました。ハードな4日間を踊り抜くことができたのも、これらの存在があったからだと思っています。
最後になりましたが、経験の浅い僕をさまざまな場面で起用してくださった男踊りの鶴瀬さんには感謝してもしきれません。 今年の夏は、そんな多くの人の期待に応えられるような踊りをしたいと思っています。
日々、練習あるのみです。 中村政之
女踊りの福島ひとみです。
早いものでゑびす連に入連させてもらって、3度目の夏を迎えようとしています。 強い憧れはあったものの、職場が市内から離れていること等もあり、入連は無理だとあきらめていました。
でもこのまま何も行動せずあきらめてしまっては絶対に後悔すると思い、連長さんに思いきって練習の見学希望の電話をしました。
入るならばゑびす連に・・・と前から決めていました。あの時、電話をして本当によかったと思います。 大好きだったゑびす連で踊れることだけでも、私にとっては本当にうれしく、ありがたいことですが、同じ着物を着て先輩方と踊らせていただく以上、ゑびすの名を汚さないように技術の向上に日々励んでいかなければ、と思っています。
今は踊りを楽しむ余裕もなく、技量のなさに落ち込むことの方が多いのですが、感動して憧れたゑびすの踊りに少しでも近づけるように、精一杯がんばっていこうと思います。
どうぞご指導よろしくお願いいたします。
http://ebisu-awaodori.hacca.jp/